スーパーと直売所の違い

スーパーと直売所の違い

畑の近くだったり、山の国道沿いで、採れたばかりの新鮮な野菜や果物を売っている販売している直売所があります。こういう直売所で売られている野菜は、普通にスーパーで売られている野菜よりも美味しかったりします。

 

山梨にある国道沿いで、農家のおばちゃんが夏の直売所で手売りしている桃や、畑のそばで無人販売されている直売所で売られているトマトなど、いろいろと種類があります。こうした野菜が、普通にスーパーで売られている高級な野菜よりも美味しいのは、決して珍しいことではありません。「産地だから当り前じゃないの?」、「畑が近いので鮮度がいいから」という人もいるかもしれませんが、しかし、スーパーで売られている桃も間違いなく、同じ山梨県で採れた山梨産の野菜で、工場で生産されたりした桃を売っているわけでもないので、どちらの野菜も条件は同じであるはずです。

 

鮮度に関してみても、必ずしも採りたてが一番美味しいとは限りません。人によっては好き好きはありますが、しかし、甘みが増す傷む寸前のものが1番美味しいという人もいます。では、直売所とスーパーでは、一体、どこに違いがあるのかというと、これは直売所と小売りの流通品の違いということで、鮮度と熟度の違いです。